【中学生】高校に向けたパフォーマンス測定会を行いました

こんにちは。

BRIDGE NEXT チーフトレーナーの渡邉です。

10月27日に、中学校3年生を中心としたパフォーマンス測定会を実施しました。


野球においては、11月から徐々にオフシーズンに入り、体力を強化して来シーズンの準備をしていく時期になります。

中学校3年生の選手の皆さんは、高校野球に向けてとても大事な時期になってきました。


オフシーズンにトレーニングをしていくにあたり、

  • 現在地を知ること
  • 目標を決めること
  • 指標を知っておくこと

がとても大事になってきます。

しかし、

  • 自分の能力がどれくらいあるのか
  • 目標を具体的に決められない
  • 目標までのギャップがどれくらいあるのかわからない
  • 何を強化、改善していけばいいのかわからない

といった悩みが出てくると思います。

目標が明確にならない中でトレーニングを継続してくのはモチベーションが維持できず継続することも難しくなってきます。

そういった悩みを解決して、自分に合った方向性でトレーニングに励んでいってもらいたいという思いで
今回の「パフォーマンス測定会」を行いました。

目次

測定項目

測定項目は、大きく分けて5つのカテゴリーに分けています。

  • 身体組成
  • 基礎体力
  • ストレングス
  • 応用体力
  • 野球能力

といった項目を計測しました。

全て、野球の能力(打つ、振る、投げる、走る)に関係する種目を選抜して行いました。

例えば、

  • ホームランを打つにはスイングスピードは128キロ以上必要である。
  • 投球速度と下半身の瞬発力には正の相関関係がある
  • 握力がバットスイングに影響する
  • 体脂肪率はどのカテゴリーも10〜15%くらいが理想

など、野球を上手くするために野球の技術的なところではなく基礎体力から見直して行きました。

結果をフィードバックし方向性を決める

測定した結果は、測定のフィードバック用紙を活用しそれぞれの長所、短所を見て行きます。

実際に活用しているフィードバック用紙です。

5点満点で採点をして、グラフにしてみていきます。

高校に行くために、どの種目でどれくらいの数値にしないといけないのか,分析してオフシーズンの課題を探して行きます。

当施設では、高校からプロまでの測定数値を控えており、目標のステージを比較してどうかというところをみて行きます。

親御さんも一緒に子供たちの状態について一緒になって話を聞いてくれました。

実際にプロ野球選手の数字を見るとびっくりされますね。

測定会は今後も定期的に開催していき皆様の成長を継続的にサポートして行きたいと思います。

測定結果をした数値の傾向などもブログに書いて行きたいと思います。

限られた時間で、狙って効果を出し、皆さんが活躍していく姿を応援して行きたいと思います。

渡邉弘貴

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