走り方教室・リズム感覚編を開催

こんにちは!

BRIDGE NEXTトレーナーの宮路です。

先日、親子走り方教室〜リズム感覚編〜を開催いたしました。

ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

小学生を対象に、低学年・高学年とクラスを分けて教室を行い、見事、全員タイムが上がりました!!

今回リズムでの感覚づくりを取り入れた経緯やそこからの変化をブログにいたしますのでぜひ一読いただき、お子様の発達にお役立ていただけたらと思います。

目次

運動神経を変化させるリズム感覚

今回リズム感覚を取り入れた教室を開催した理由、それは、弊社が行なっている運動教室の子どもたちの変化からでした。

こんな悩みをお持ちのお子様はいらっしゃいませんか?

  • 運動に苦手意識がある
  • 走り方がぎこちない
  • 体や動きが硬い
  • 瞬発力が伸びない
  • 縄跳びが跳べない

このような悩みが当教室の子供達にもあります。

そんな中で、自分の骨格に合わせた動きづくりリズム感覚をのばすトレーニングをはじめに入れたところ、、、

  • 笑顔が増えた
  • 自ら走り出す
  • 体を大きく使えるようになる
  • ジャンプが大好きになる
  • 縄跳びの技を連続で飛べるようになった

このような変化が見られました。

そこから、走り方に繋がる感覚づくりをリズムに視点を置いて行う運びになりました!

『自分の骨格を知り、自分に合ったリズムを知ること。』BRIDGE運動教室としてお伝えできる動きづくりをお伝えします。

大切なポイントは、体のコントロール

今回のリズム感覚を取り入れる目的は、『筋肉・体の収縮と弛緩をコントロールする』事。

まだ筋肉の発達時期にいない低学年クラスは、『音に合わせる』ことで、自分の体をコントロールしていきます。

筋肉の発達時期に入っている高学年クラスは、『筋肉を使うタイミングを音に合わせる』ことを大切にリズム感覚として導入していきました。

ジャンプを中心に音楽をかけて走り方に繋がるトレーニングを行うと、親子の皆様の集中力がアップ!

それでも体は軽く、自然と笑顔が増えていきました。

今回は走り方。このリズムトレーニングを腕振りと加速のポイントに繋げていきました。

苦手意識がある方も、初めての方も大丈夫です。リズム感覚は、何歳からでも獲得ができます。そして、そんな慣れない経験を、親子で取り組むから意味があるんです。

親子で取り組む理由

子どもたちの運動神経は、小学校6年生まででほとんど決まってきます。

そして、子どもたちの心の成長は、人生の鏡は、親御さんです。

そんな運動経験を親子で共にして、

いつも仕事を頑張っているお父さん

家事育児やお仕事を頑張っているお母さんの背中を見せること。

これは、何より子どもたちに挑戦する勇気と安心感を与えてくれます。親子走り方教室では、たくさんの笑顔と応援する声、一緒に喜ぶ姿を見ることができました。

親子で経験と挑戦をする。そんな成長につながる時間をこれからも作っていきます。

全員がタイムが縮まる!最高−0.49秒!

今回の走り方教室では、参加者の皆様全員が、タイムを縮めることを達成されました!!

Screenshot

今回20メートル走で計測を行い、最高−0.49秒のタイムか計測されました。

これは、

  • 100メートル走→2mの差
  • 野球のベースランニング→ 約14mの差
  • サッカー30mスプリント→約5mの差

競技においては、『1対1で抜ける』瞬発力につながってきます。

運動神経は小学生の今で決まります。

自分に合った体の使い方を知ることで、成功体験を増やし、人生の土台を作っていきませんか?

ブリッジ運動教室では、走り方だけでなく、基礎的な運動能力と人間性の土台作りに特化して取り組んでいます。

そのため、

  • 競技をしている方
  • これから運動や習い事を始めたい方
  • 運動だけでなく人とのコミュニケーションなど経験を増やしたい方
  • 自分に合った体の使い方を知りたい方

このような皆様の想いにお力添えさせていただきます。

無料体験可能ですので、いつでもお悩み相談や体験、ご連絡ください。

BRIDGENEXT トレーナー 宮路優香

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